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絵本:あっくんはねむりたい/眠りの困難と発達障害

1,650円

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小さな時から寝つきが悪くて、なかなか寝てくれないあっくんにお母さんはもうくたびれ果てた。 あっくんだって眠りたい。 だから自分でもいろいろ試したけどまるでダメ。 それなのに、寝込んじゃいけない時にどうしようもなく眠たくなって大失敗! - - - - - - - - - - - - - - - 発達障害がある場合、その50〜70%に眠りの困難が併存している。 - - - - - - - - - - - - - - - 世界的な統計から見て、日本人の睡眠時間はかなり短いということをご存知でしょうか。子どもも例外ではありません。これを単なる「夜更かし」で片付けられない注目すべき点に今、発達障害と睡眠障害の関連が挙げられています。 眠りの困難は本人とその家族にとって、外から見えにくい非常に深刻な問題です。疲弊し切ってしまうお母さんの苦悩もさることながら、眠りたいのに眠れない本人が自身の「眠り」をどのように捉えているのか、当事者と家族の声に耳を傾け、必要としている支援を共に考えることを試みた絵本です。 発達障害のある場合、その50%から70%に見られるという「睡眠障害」についての解説もわかりやすく掲載しています。 また、あっくんのお母さんによる子育ての手記、さらに医療的見地からの子どもの睡眠障害と家族のケアへの取り組みなども紹介しており、保護者の方や子どもに関わるお仕事をされている方にはぜひご一読いただきたい一冊です。 作:あっくん(菊間章紘) 発達障害当事者として、自身の感覚過敏や「日常でどのように接してもらえると助かるか」等をテーマに17歳の頃から母親と共に講演活動を行う。 発達障害を取り上げたNHKの番組で取材を受けたことをきっかけに、自分自身の経験を絵で伝えることに取り組み始める。 東京造形大学美術学科(絵画専攻)学生。 監修:高橋 智 日本大学文理学部教授 博士(教育学)/東京学芸大学名誉教授/放送大学客員教授/法務省矯正局外部アドバイザー。 発達障害を中心とした当事者調査研究に取り組み、NHKの番組や毎日新聞などで数多く紹介されている。 主要著作は『発達障害当事者の睡眠困難と発達支援の研究』(風間書房)ほか多数。 2020年10月31日 初版発行 【B5版(横型)28ページ】 発行者:NPO法人すくすくはあと 土崎幸恵 発行所:世音社 編集・製作:R-Scope 藤本涼子 ※1冊から送料無料でお届けします。 ※ご注文から概ね3〜5日以内に発送いたします。 ※代引きでのお届けをご希望の場合は、こちらの申し込みフォームをご利用ください。→https://r-scope.work/shop/

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